玄米ダイエットに失敗する人の3つの特徴とその解決策【体験談】

玄米ダイエット

玄米ダイエットとは白米の代わりに玄米を食べるだけの簡単かつ健康的なダイエット方法。
玄米ダイエットを始めて2カ月経った私も痩せることができました。

しかし、玄米ダイエットにはいくつかの挫折ポイントがあります。

これを知らずに始めてしまうと玄米ダイエットに失敗してしまうかもしれません。

逆にその挫折ポイントをあらかじめ知っておくことで失敗を回避でき、効果を出すことに繋がります。

これから紹介する【玄米ダイエットに失敗する人の特徴】を読んで自分にも出来そう!と思えた方は是非、玄米ダイエットにトライしてみてください。

目次

玄米ダイエットに失敗する人の特徴は3つ

玄米ダイエットをやってみて感じた、玄米ダイエットが合わない人の特徴は以下の3つです。

玄米ダイエットに失敗する人の特徴
  1. 好き嫌いが多い人(味へのこだわりが強い人)
  2. ダイエットにお金をかけたくない人
  3. 玄米ダイエットの理論を正しく理解していない人

順に説明していきます。

好き嫌いが多い人(味へのこだわりが強い人)

まず、玄米ダイエットが続かない理由の多くが「味が苦手」ということだと思います。

玄米には食べやすいもの・食べにくいもの、様々な種類がありますので何も知らずに適当に選んでしまうと味が合わず食べ続けることが難しいかもしれません。

玄米ダイエット初心者の方でも食べやすい玄米は後ほど紹介しますが、それと比較してもやはり白米の方が食べやすく万人受けするのは事実だと思います。

食べ慣れないものに対しての苦手意識が強い方、好き嫌いが多い方はいきなり始めるのではなく、

  • お試しパックのようなものを買ってみて味を知る
  • 玄米単体ではなく白米と混ぜて食べてみることから始める

といった工夫が大切です。

ダイエットにお金をかけたくない人

玄米は決して高いものではありませんが、一度買えばおしまいというものではなく食べ続けることが大事です。

私の場合、1か月に食べる玄米は1500円~2000円分(1.5~2kg分)。

家でお米を食べるのは平日の5日間、1日1合(150g)程度です。
玄米の食べ方は半分白米・半分玄米で混ぜて炊いたり、玄米だけで食べることもあります。

つまり、具体的に1ヶ月あたりの玄米の消費量を計算するとこのようになります。

150g(1日あたりの米の消費量)×平日の5日間×4週間=3000g(米の全体量)
         ↓
そのうち半分を玄米にするなら3000g÷2=1500g

やはり月平均1.5~2kgという数字は妥当ですね。

実際に自分の数字に置き換えて計算してみるとイメージが湧きやすいかもしれません。

玄米ダイエットの理論を正しく理解していない人

玄米と白米、それぞれのカロリーを比べてみると

玄米:530g
白米:537g
  ※150gあたり

実はそれほど差はありません。

そのため、玄米にすればカロリーをカット出来て痩せられる!と思っていると危険です。

では玄米を食べるとなぜ痩せるのか、その理由を次の章で説明していきます。

玄米ダイエットで痩せる仕組み

玄米のカロリーが白米とほぼ同じなのに玄米ダイエットが成り立つ理由は大きく5つ。

玄米ダイエットで瘦せる仕組み
  1. 腹持ちが良いため食べ過ぎを防止してくれる
  2. 糖質・脂質の吸収を防ぐ
  3. 整腸作用がある
  4. 血糖値の上昇を抑える=過剰なインスリン(脂肪を溜め込む性質をもつ)の分泌を抑える
  5. 脂っぽい食事を敬遠するようになる

①~③は玄米に含まれる食物繊維の効果、④・⑤はオリザノールの効果です。

食物繊維がカラダに良いことはよく知られていることだと思いますが、オリザノールの効果が明らかになったのは最近のこと。

オリザノールには脳にはたらきかけ、食事の美味しさや満腹による幸せ感を感じる受容体の機能を高めたり、ジャンクフードやファストフードなどの高動物脂肪食を敬遠する効果があるそうです。

参考:なるほど!米の新発見(NO RICE NO LIFE PROJECT)

オリザノールのおかげで「ダイエットのためにファストフードを我慢する」ということから解放されるかもしれません。

我慢するどころか自然と食べたくなくなるなんて…

オリザノールすごい。

玄米ダイエットは危ない?玄米は毒って本当?

「玄米は危ない!」と書かれている記事を目にすることがあります。
これは玄米に含まれるフィチン酸によるデメリットを取り上げたものが多いです。

しかし結論から言うと、よほど偏った食生活を送っていない限りは心配ないと考えます。

それでも不安な方は、玄米を食べる際一緒にミネラルを豊富に含む物も摂取することを心がけましょう。

以下はミネラルを多く含む食材の一例です。

ミネラルを多く含む食材の一例
  • 海藻類(あおさ、昆布、わかめ、ひじき等)
  • きのこ類(まいたけ、きくらげ等)
  • 魚介類(えび、いわし、さば、牡蠣等)
  • 大豆
  • 豚肉
参考: 食品栄養成分表の比較一覧 日本食品標準成分表2020年版(八訂)

また玄米は固い表皮に覆われているため、白米に比べて消化が悪いです。
そのため、よく噛んで食べないと消化不良に繋がってしまうのでよく噛んで食べることを心がけましょう。

ちなみにフィチン酸とは…

強力な抗酸化作用を持ちガンの予防に関与しているとされる一方、その強力な作用からカルシウム・鉄分・亜鉛などの必須ミネラルの吸収を阻害するとも言われています。

参考:フィチン酸の栄養的再評価 – J-Stage

しかし、フィチン酸に関しては曖昧な表現の記事や不必要に不安を煽る記事も多いです。

なんにせよ、バランスの良い食生活を送ることは健康的にダイエットするうえで欠かせないことです。

玄米だけに頼らないことも大事なポイントです。

玄米ダイエット初心者にオススメの玄米

私が実際に食べている玄米はファンケルの発芽米です。

  • 知っているメーカー(FANCL)の商品で安心感がある
  • 手頃な価格
  • 普通の炊飯器で炊ける
  • 水に〇時間浸すなどの下準備が不要
  • 食べやすい!モチモチしていて美味!

実は他社の玄米を試したこともあったのですが、やはり味が合わずリピートはしませんでした。

それと比べてファンケルの発芽米は食べやすく、また下準備も不要!

他の玄米は一晩水に浸しておくなどの準備が必要だったので面倒だったのですが、そのわずらわしさが無いのも嬉しいポイントでした。

その他の面を比べてみてもとっても優秀な玄米です。

以上、玄米ダイエットに失敗する人の3つの特徴と私の体験談でした。

玄米ダイエットは合う人には合う、最高のダイエット方法だと思います。

玄米と共にバランスの良い食事を摂りながら、健康的にボディメイクしていきましょう!


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この記事を書いた人

うつ病闘病中のアラサーOLです。

▶退職代行を利用して仕事を辞めました。
 今はデザインやライティングを楽しんでいます。

▶毛穴の開きと黒ずみが長年の悩み
⇒正しいスキンケアと美容家電の力に頼って改善傾向に。
 2024年は美容医療に手を出そうかと考え中。

▶硬毛&多毛で湿気で広がりやすい髪質
⇒iHerbのシャンプー試すのが趣味。

▶爪が薄くてカーブが弱く、扇形
⇒育爪は永遠の課題。

▶姿勢×ポッコリおなかと太めの二の腕
⇒ホットヨガにどハマり中!改善傾向!

これらのコンプレックスを解決しようと
日々ネットサーフィンを繰り返した結果
無事美容ヲタクへと成長しました。

美容に関する基礎知識や
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